確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得(収入から経費を引いたもの)を計算し、それに対する所得税額を税務署に申告・納税する手続きのことです。
年末調整で手続きが完了しなかった会社員や、複数の会社から給与が支払われている方、個人事業主、フリーランスなどが対象となり、税金の還付を受けたり不足分を納めたりする精算作業となります。
お手続きは、ご自身で税務署(確定申告会場)または電子申告(e-Tax)にて行っていただく必要がございます。申告の際には、ソラストで発行した令和7年分源泉徴収票が必要になりますので、あらかじめご準備ください。
✅源泉徴収票の閲覧・印刷方法はこちらをご確認ください。
社員サイトFAQ 💻📜源泉徴収票が欲しい時
<確定申告の詳細については、以下をご確認ください>
確定申告の概要
確定申告の概要
- 目的: 1年間の所得税の過不足を精算します。
- 対象期間: 1月1日~12月31日。
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内容: 収入から経費を差し引き所得を計算し、それに応じた税額を申告します。
申告が必要な主なケース
- 給与所得者で、主な勤務先給与以外の所得が20万円を超える人(兼業・副業など)。
- 個人事業主・フリーランスで、所得が95万円を超える人。
- 医療費控除や住宅ローン控除などで還付金を受けたい場合(会社員でも可能)。
- 退職金以外に退職所得がある場合など。
申告期間はいつからいつまで?(令和7年分の場合)
- 相談・受付期間: 令和8年2月16日(月)~3月16日(月)
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還付申告: 2月13日(金)以前でも提出可能です。
申告方法
- e-Tax(電子申告): パソコンやスマホとマイナンバーカードを使い、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から自宅で作成・送信できる。
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確定申告会場で申告: 税務署の確定申告会場で作成する。
詳しくはお住まいの税務署にお問合せ下さい。
<国税庁>確定申告特集記事
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/index.htm
国税庁【確定申告特集】では、申告・納税の期限のほか、申告書の作成・提出の方法や納税の方法、よくあるお問い合わせなど、確定申告に関する情報を紹介されています。
申告後(該当の場合)
- 源泉徴収された税金が確定申告で再計算後の所得税を上回る場合、還付金が受け取れます。不足する場合は徴収(納付)が発生します。
- 医療費控除やふるさと納税などの控除を適用することで、税負担が軽減される場合があります。
以上です。
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